

勝又塾講師・スタッフ一同が目指し、実現に向けた合格への哲学とは以下の行動です。
日商簿記の合格法は長い間にわたり、本質の理解または解法技術やパターンが謳われてきましたが、
これって何でしょうか?
スポーツに例えれば、基礎体力作り(本質)、練習(解法技術)、練習試合(パターン)を経て、試合(試験)に臨むはずです。
ならば、どれ1つ欠けたって試合に勝つ(試験に合格する)ことはできないでしょう。
だからこそ我々は、試験問題(試合展開)がどのようになろうと対応する力をつけていただくように講義を展開することに
努力します。すなわち、簿記3級を例にすれば、
ここで第一問の仕訳問題や第二問の帳簿・勘定記入、第四問の伝票・訂正仕訳に苦手意識を持たない知識の定着を図ります。
第三問・試算表、第五問・精算表は単独講義を実施し、合わせて60点の配点箇所を固め、合格ライン超えを狙います。
練習を本番にて実践することはたやすいことではないはずです。我々は解法という技術の伝達だけでなく、添削・個別相談という意思の疎通も行い、より応用力をつけていただきたいと考えています。
合格をするだけでなく、次のフィールド(上位級)にはこの基礎力が必要だからです。当たり前ですが、仕事においても必要ということは言うまでもありません。我々は、合格した後に資格・就職に役立つための講座提供を目指し、行動します。
講義だけでなく我々はさまざまな支援を実施したいと考えます。格安という言葉ではなく、時代に適した価格、今で言う不況の中における廉価な価格を実現し、誰もが学べる講座の提供を目指します。安いから悪い講座ではなく、廉価かつ良質がコンセプトです。その上で、サービスに質の低下が生じないよう、さまざまな支援を実施します。
片手間の副業でやっても我々の意思も伝わりません。ましてや、そのような講義を受けたとしたら受講生は悲劇です。
時代は変遷し、国際会計基準の導入も近い将来に控えています。ましてや未熟知識のまま講師を務めるわけにもいきません。だからこそ、講師は率先して新しい知識のための研究を行わなければならないと、我々の義務と認識しています。経歴に頼るのではなく、常に先頭を歩くことが目標です。また、受講生の皆様と接するに際し、社会人としての常識をもって、丁寧に対応させていただきます。
時が経ち、仕事を覚え、段取り良くこなす仕事の裏には怠慢対応の罠があります。むしろお客様に、仕事ができなくても精一杯行動している新人に高評価を与えていただいたことも多いのです。それはスキルではなく、ハートだと痛感します。
本当に新人に戻れるわけではありませんが、その気持ちだけは忘れることなく来校された皆様に来て良かったと思って頂けるよう、常に入社1日目のときめきを思い出しながら行動するよう、徹底します。
また、講師・スタッフにご不満な点が、ございましたらすぐに塾長または副塾長までお申し出ください。
2009年12月27日公表